お客様インタビューINTERVIEW

愛知県豊田市T様邸

ご夫婦 ご長男

新しい住まいづくりのきっかけは?

2年程前に、そろそろ建て替えをと考えはじめました。せっかくなので木にこだわった“木の家”にしたいなと、スーモカウンターで紹介してもらって深見さんに。今日は岡崎、次は名古屋という感じで見学会やモデルハウスにも毎週行きました。木造の立派な造りの玄関を見た時に、「こういう木の家を建てたいなぁ」と思いましたね。平成元年から30年。途中でリフォームもしたけれど駐車場を広くとることができなくて、縦列駐車しかできなかったので、前に車が停まると出られないですし、他にも駐車場を2台借りていたのでその分の出費も。4台横に並んで停められるようになるといいなと思っていました。
家の中は物が増えてきてしまって、それを収納などでなんとかできないかとか、コーキングがポロポロ剥げ落ちてきた箇所や、色々とガタも来ていたので刷新する気持ちで。
木を使うことや無垢、自然素材はもちろん、デザイン的には落ち着いた本当に日本的な住まいを建てたいと思っていましたね。

どうして当社に?

和風建築の注文住宅で予算を検討したときに、何社か見積もってもらって、わりと安く建てられそうなところが深見さんでした。本社や営業所に2、3回は行ったかな。近所の骨組みの家や、建築中の家を見学させてもらって。はじめて会ったときは、元気で声が大きくて“昔ながらの棟梁”という印象で、なんだか良いなと。

ここで建てようと思った決め手は?

こうしたい、ああしたいを言いたいだけ言ったので、追加工事で金額的に不安でしたね。あまりにも高くなってしまったら払えないので。でも返済をどういう風にするかというところで、スーモさんに紹介してもらったアドバイザーの方に資産運用だとか助言をいただいて、なんとかなるかなと目途が立ったので家を建てることに踏み切りました。
和断熱材が他とは違いましたね。その辺で良く見るのは吹き付けの発砲スチロールみたいなやつなんですけど、そうじゃなくて「セルロールファイバー」っていう木の繊維だけで作った断熱材で。その他の素材もすべて無垢でお願いしたのでそれが良かったですね。

家づくりを振り返って、思い出や楽しかったことは?

最初の設計で、リビングに畳のスペースが欲しいなとか、深見さんは奥さんが住まい方アドバイザーなので、収納や動線をしっかりやって欲しいとか、アイデアをいっぱい出せたのが楽しかったですね。
ひとつの部屋を中心という風ではなくて、どこからでもすぐに通って行けるというのが良かったです。
収納の整理はまだまだ途中なんですけど、自分たちで後で調整できるように棚にしてほしいとお願いして、スペースがあれば自分たちで棚を追加して置けるので、その辺りも良かったなと思います。
引き戸も多くしてもらいました。どうしても開き戸だとデットスペースができるので、そうじゃなくすると、スペースが小さく使えるので。あと なるべく、広く開放感を感じられるように。
上棟のときは、一日でポンポンポンとある程度が建っちゃって、柱までポンポンポンって建って、屋根までポンとできたもんだから、あぁ~凄いなぁ~って。メーカーの家とかだとそれこそポコポコと箱が積み上がっていくのしか見てなかったから、ちゃんと柱から建ててたからいまどきあるんだなぁと。
工事中も、最初はこの部屋だけ漆喰の予定だったんですけど、いざやってみたら2階の方も漆喰にしたくなって塗って貰ったり、建てている間も楽しかったですね。
孫ができたら身長計を柱に付けて遊びに来たときに計ってあげたいですね。
家を建てたのが冬だったので夏はどのくらい快適に過ごせるのかというのも楽しみです。
最近は寒い時期だったんですけど、部屋自体には前の夜の温もりが若干朝でも残っていて、暖かく保温されているなと感じますね。昔はそんなのなかったですよ。

これから家づくりをお考えの皆さんへ

優良住宅にするには間取りも変わってしまうし、規制とかを知っておいた方が良いですね。最終的には自分のインスピレーションが本当にいいと思うんですけど、自分がこうしたいって思うのをやっていくとズレていってしまったり。途中途中でもしっかりよく見て、おかしかったら遠慮せずに確認をするといいと思います。とても快適なお家が建てられました。気に入っていますよ。